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☆家賃がもったいないから家を建てる☆そんな単純な話なの?

2018-07-23

家を建てようと考えるきっかけとしてよく聞く「家賃がもったいないから家を建てよう」

確かに一つの考え方です。

家づくりにかかるお金は

①土地の代金

②建物・電気やガスの付帯工事 ※外構費用(門や庭など)

③ローンを借りる際の諸費用

④税金・登記費用など

⑤引っ越し費用や家電製品その他

細かく書けばもう少しありますが大きくこれだけの費用がかかり、④は別として①②③⑤の費用をすべてたした費用が住宅の購入費用になります。

その費用をローンで返済していくことになります。毎月の返済費用を単純に家賃で考えると④の税金の費用で困ったり、その他予期しない出費が重なった時に家計を圧迫されます。

こういった問題が起こらないように考えることがとても重要です。

ではどうしたらいいの?

家づくりを始める前に毎月各家庭でかかる費用を出してみましょう。

今の家の家賃・共益費

生活費として食費・水道光熱費・おこづかい・医療費・教育費などそしてこのところ携帯電話の費用など

後は、各種保険料を書き出しその費用をすべてたして、毎月どれくらいの出費があるかを知りましょう。

毎月かかる費用とは別に臨時で必要な費用もあるので、最低でも半年くらいのデータをもとに各家庭の月平均の出費を割り出しましょう。

実際に毎月の出費を確認していくと、無駄な出費などが見えてきて家計の見直しをすることができます。

そのあとに、住宅の購入費用+税金などのその他費用を含め把握して

どれくらいの費用をローンの返済に充てるのか、貯金に回せる費用などを考えましょう。

住宅を購入すると維持費や管理費などもかかります。旅行に行ったり趣味なども持ちたいですよね。

単純に家賃とローンの返済費用を比べるとどこかで予期していなかった出費などがある場合に問題が出てきます。

今回は細かいところは省いて大まかなところを今回は書いてみましが、各家庭で家計を見直し、バランスを考え、無理のない返済金額を設定することが重要です。

今回はここまで。

 

 

 

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