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~光と風を感じる家~Y様邸「屋根工事編」

2019-01-31

hug houseの特徴でもある屋根の作業が進んでいます。

屋根の材料の名前はメトロローマン

地中海で見られる伝統的な洋瓦をイメージしたフォルム。その曲線美と地中海の雰囲気を醸し出すブレンド色が特徴です。

材料はガルバリウム鋼板の表面に天然石粒を付着しています。この石粒により表面が紫外線の影響を受けにくく、塩害にも強く、錆の発生も抑えます。

 

なんと30年の材料保証(製品保証)が付いています。

紫外線の影響がほとんどないので、長期間安定した状態に保てるため、屋根の表面石材のコーティングにも

10年の美観保証が付いているんです。

ニュージーランドでは20年経過した建物の屋根が残っているそうです。

劣化に強いので、ランニングコストの面でも優れています。

日本では瓦!というイメージがありますが、瓦と比較したところ大きく違うところが重さ!

重さは瓦の約1/8なんです。化粧スレートと比較しても約1/3の重さなんですよ。瓦並みの耐久性を持っている材料にもかかわらず、軽量なので耐震性にも優れています。

不燃認定もついていて、防火に対しても安心!

ん~資料を読んでも良いところばかりで、何かないかと調べてみると、、、

商品HPの中でのQ&Aに

Q:商品の上を歩けますか?

A:もちろん歩けます。しかしながら、波形形状のローマン・チューダーについては「山」になった部分に体重をかけると凹むことがありますので、歩く際は極力「平ら」になっている箇所に体重をかけてください。

気になるところはこれくらいでした。

自信をもっておすすめできる商品です。

hug houseではこの屋根を標準装備しています。

 

 

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